PCオーディオ その6

いよいよPCオーディオのソフト編の中核、プレイヤーソフトです!
ここがいわゆる設定で悩みまくる楽しくて苦しい部分ですね(笑)。

パソコンに標準で入ってるウィンドウズ・メディアプレイヤーiTunes以外にも、有名どころでは「WINANP」「Foobar2000」「Lilith」「Songbird」など色んな種類が出ています。


あんどろはいくつかのフリーソフトを試した中で、今のところ最も気に入って使っているのが、
「Frieve Audio(フリーブオーディオ)」です。
ダウンロード先はこちら (今すぐダウンロードをクリックのあと一番上のフリーソフトウェアのどちらからでもオッケーです。)

FrieveAudio

Frieve Audioの使用中 (デフォルトの画面構成はこれと違います。あんどろのカスタム構成です。)


Frieve Audioの良いところ

1> とにかく音質が良い!!

これは当然、最大の選択理由になります。もちろん好みの部分が大きいとは思いますが、今の自分の設定での
音質が今のところ最も気に入っています。


2> リサンプラが容易!!

アップサンプリング、ダウンサンプリングが簡単に出来ます。
44100HzのWAV音源データを最大192000Hzに分解再構成して出力出来ます。
(これはやらない方が良い、またはやったからと言って音が良くなるものでもないといった意見もあります。あんどろはやってますがw、自己満ですから。)


3> アップサンプリング後の信号の無い高域に擬似的な高域を付加するHyper Sonic Creation機能

コレCPUパワーをかなり食うみたいですが、あんどろは常にONにしています。

HSC
HSCの右横が赤くONになってますね


4> リサンプリングフィルタの設定で膨大なタップ数を設定出来る。

コレ!これがFrieve Audioの最大の魅力かも。
例えばサウンドプレイヤーLilithでは「タップ長65535」が最大設定ですが、Frieve Audioはなんと「タップ長1048575」まで設定出来ます。

あんどろの耳では1048575まで上げると、音の迫力が増してより生々しく聞こえます。
(ここはホントに何度も何度も聞いて確認したんですが。)

そのかわり猛烈にCPUパワーを使います。
スペックの低いパソコンだとこの設定で再生出来ないと思われます。

あんどろのパソコンはメモリ4ギガのCPUがCOREi7ですが、曲のスタートボタンを押してから再生まで約15秒掛かりますww。
CPUメーターを見てみると、再生中は目盛りがだいたい15%から25%あたりを行き来しています。

「昨今のPCの有り余るCPUパワーをふんだんに利用することにより、これまでにない高音質再生を実現しています。」
このFrieve Audioの謳い文句はまさにここのことではないかと思います。


5> ASIOドライバに標準対応

これはそのうちにでも説明しようかと。


6> 最初から全て日本語表記

これはなにげに嬉しいですね。
制作者の方が日本人だからですが、わざわざ日本語化パッチを導入しなくていいし、カーソルを当てるとほとんどの項目の説明が自動で現れます。親切。


他にもさまざまな機能があって自由度の高さが凄まじいソフトですが、エフェクト、イコライザなどは全く使っていません。



では反対に、Frieve Audioのダメなところは。。。

1> ソフトのアップデートの更新が止まっている。

2> CDジャケットの画像が表示されない。

3> 「WASAPI」(Windows Audio Session API)に対応していない。
これもそのうち説明しようかなと。。

4> 曲の管理が(やや)やりずらい。


といったところでしょうか。
しかしこんな凄いソフトがフリー(無料)なんて素晴らしすぎます!!
制作者の方にはホント感謝です。

お願いですからアップデート復活してください。
お待ちしてます。


次はあんどろのFrieve Audioの設定を公開します。
たいしたことじゃないんですが(笑)。











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